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ここから、未来への第一歩が、始まる

1回の講義が出来るまで

本日は1回の講義が出来るまでの様子を紹介します。

普段皆さんが受けている薬ゼミの講義ですが、この講義はいったいどのようにして出来ているのでしょう?

今回は黒田先生(薬理学担当)

黒田先生とラーメン.JPG

の薬理学の講義本番までの裏側を覗いてみましょう!

 

まずは講義資料の準備です。

この資料は学生さんにとって分かりやすいか、間違いは無いかなど入念にチェックを行います。

夜遅くまで続くため、チェックする顔が少し渋くなっている様ですね。

黒田先生渋い顔.JPG

資料が出来上がると、次に説明する内容の確認です。

講義資料ももちろんですが、説明する内容もとても大切です。

黒田先生打ち合わせ.JPG

病態生理学担当の下保先生と何やら打ち合わせをしている様です。

薬理学と病態生理学は切っても切り離せないくらい密接な関係にある科目同士です。

講義前にはこのように他科目と知識が繋がるようにしっかりと打ち合わせを行います!

おっ!黒田先生、何かいいアイデアが浮かんだようですね♪

そして講義本番...

黒田先生血液系講義.JPG

しっかりと準備を行った結果、たくさんの学生さんが講義に集中してくれ、薬理学とセットで病態の知識も習得することが出来た様です。

みなさんの勉強方法にも同じことが言えます!

科目の内容を一つ一つ独立させて理解するのではなく、

科目の壁を無くして、他科目と関連付けて学習する!

これが、国家試験の勉強のコツです。

国家試験までついにあと47日となりました。

毎日寒い日が続きますが、くれぐれも体調に気をつけながら、有意義な47日間を過ごしましょう。


2009年1月19日 13:54