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七夕について

7月7日といえば、『七夕』ですね。

川越教室では、七夕の日にみんなで短冊に願いを書き、笹に願いを託しました。

川越教室では、77日に七夕伝説について皆さんに紹介をしました♪

皆さんは、七夕伝説について知っていますか?

 

まず初めに、スライドにて物語のあらすじを高田先生が紹介しました

 

 

 川越090707七夕(PPT).JPG

 

 

参考までに。。。(興味のある方は読んでみてください)

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あらすじ~織女牽牛伝説(しょくじょけんぎゅうでんせつ)~

 

むかし、天帝(てんてい)という神様が星空を支配していたころ、天の川の西の岸に、織女(しょくじょ)という天帝の娘が住んでおり、織女は機織り(はたおり)がとても上手で、織った布は雲錦と呼ばれ、色も柄も美しく、丈夫で着心地も軽い、素晴らしいものでした。

天帝は、くる日もくる日も、働いてばかりいる娘を心配して、娘の結婚相手をさがすことにしました。そして、天の川の東の岸に住む、働き者の牛飼いの青年である、牽牛(けんぎゅう)をみつけ、2人を引き合わせました。

織女も牽牛も、お互いをたいへん気に入り、2人はめでたく夫婦となりました。

ところが、一緒に暮らすようになると、2人は朝から晩まで天の川のほとりでおしゃべりばかりをしています。

業を煮やした天帝はとうとう、2人を引き離し、1年に1度、77日の夜だけ、天の川を渡って、会うことを許しました。

今でも2人は、77日に会えるのを楽しみにして、天の川の両岸でまたたいているとのことです。

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皆さんに物語を知っていただいたところで。。。

 

川越職員で、物語の劇をしました。

  

教室の外で、講師がスタンバイ!!

 

 

川越090707七夕(準備).JPG 

 

キャストは

天帝:高田先生     ウシ:尾島先生

織女:松原先生     天の川:白川先生、金田先生、武田先生

牽牛:阿部先生

 

それでは、劇のスタートです♪

 

 

川越090707七夕(入場).JPG 

 

 

川越090707七夕(劇).JPG 

  

 

音声を伝えることが出来ず残念ですが、盛り上がりました

  

 

最後に、みんなで願いを短冊にこめて、笹に結びました

 

川越090707七夕(笹).JPG

 

みんなの願いが、星に届きますように

 

                              川越職員一同

 

 


2009年7月 8日 19:38