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2009年1月17日 半年コース総合問題解説講義!

本日、半年コースの総合問題解説を実施しました。

(1年、在学生は既に実施済みです)

 

近年の薬剤師国家試験では、

総合問題が増加傾向です。

 

 

確実に解けるようになるため、

1月17日(日)半日を使い

 

総合問題の解説講義を実施しました。

 

 

 

左の資料が症例集、右の資料が問題集です。

 

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まずは、症例を確認し、ヒントを参考に問題にチャレンジしてもらいます!

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一通り確認してもらった後、解説に入ります。

 

総合問題は、相互作用の問題が多いですねぇ。

下は、西村先生が「薬理学」の観点から解説中です。

 

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総合問題は、薬理、病態、実務、動態など

複数の科目の知識を用いて総合的に解く問題です。

 

近年、総合問題が増加(重要視される)傾向にあります。

 

 

理由としては、

薬剤師に求められている能力として、

臨床能力が考えられます。

 

その一環として、薬学部六年制や、

ガイドライン変更時の症例問題の増加などが

実施されています。

 

薬剤師として、問題抽出能力が問われてきます。

 

実際に出題されているような患者さんを

想定しながら、しっかりと考えて解いてみましょう。

 

一人でも多くの患者さんの、身体も心も救えるような

素敵な薬剤師になって下さいね♪♪

期待しています。

 

 


2010年1月17日 17:57