12月3日(日)「在宅医療における薬剤師の役割」開催しました

12月3日(日)「在宅医療における薬剤師の役割」開催しました
12月3日(日)「在宅医療における薬剤師の役割~お薬の配達・整理以外にできること~」を開催しました

今回は地域医療の現場で医師として活躍され、薬剤師の生涯教育にも積極的に取り組まれている 、狭間研至先生と一緒に、これからの薬剤師に必要なマインド、多職種との関わり等を具体的な症例を基に、 グループで検討しながら、知識・スキルを学びました。

参加者の声

・本来の薬剤師像や、今後薬剤師が向かうべき方向性を考えさせられる時間で、非常に為になりました。
 
・数字であったり経験を交えながらの講話で自分とも重なる内容もあり、わかりやすく参考になる内容でした。今までやってきたやり方や考え方を変えるタイミングを与えられた気持ちになりました。
 
・事例も踏まえての講習だったので、大変わかりやすかった。
また、在宅への薬剤師介入ポイントは大変参考になった。職場に帰ってフィードバックしていこうと思います。
 
・今までは患者宅を訪問→薬をセット→近況報告が主だったが、バイタルサインのチェックや服薬後の副作用、処方内容のチェックなど、より専門的な今後の在宅に必要なことが聞けて大変勉強になりました。
 
・今後、在宅を行う上で必要な職能とは何か、それを発揮するために必要な事は何かが分かった気がします。薬を渡すだけの薬剤師から渡した後のフォローもしっかり行っていけるようになりたいと感じた。

・チームの一員として、他職種に必要とされていると感じた。
在宅が薬剤師としての職能を最大限に発揮できる業務の一つと感じた。
 
・薬の効果を確認するために大学で学んだことが活かされる。この事にも改めて気づいた。
明日からの現場で実践できる事をたくさん学びました。薬剤師が必要だと世の中から言っていただけるように取り組んでいくためのパワーをいただきました。
 
・医師や他医療スタッフとのコミュニケーションも積極的に取っていかないとチーム医療がうまく回らないので、コミュニケ―ション能力の重要性も改めて感じました。
薬の専門家として薬を増やして治療する医療から、減らして治療する医療に携わっていきたいと思いました。

薬学ゼミナール生涯学習センターでは、これからも薬剤師の方のためになる内容を企画開催していきます。
ご参加お待ちしております。

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