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2010年05月21日卵実験②

前回、林講師の講義中に行った卵実験①の結果発表です!

前回の実験では、卵にお酢を加えたら、泡が出てきました。

その後,卵はどうなったでしょう・・・?

卵の様子をみると、何か茶色い浮遊物が浮いています。

では、卵を取り出します。

担当は薬物治療学の鈴木講師です。

触ってみると・・・。ぷよぷよしています。
完全に卵の殻が溶けました。

卵の殻は炭酸カルシウム(塩基性物質)でできています。

そこにお酢(酢酸)を加えると、次の化学反応が起こります。

CaCO3 + 2CH3COOH → Ca(OCOCH3)2 + CO2 + H2O
というわけで硬い卵の殻(炭酸カルシウム)が酸塩基反応によって溶けたのでぷよぷよの卵にななったのです。

皆さんの生活に身近である卵とお酢を使った簡単な実験でした☆

まだまだ卵実験は続きます♪

次回も乞うご期待!!

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