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CBT対策

6年制薬学教育では、5年次の臨床実習開始前に、皆さんの知識・技能・態度を評価する全国共用試験が導入されています。知識の評価にはCBT(Computer Based Testing)を、技能・態度の評価にはOSCE(Objective Structured Clinical Examination)を実施します。

CBTはコンピュータで行う多肢選択試験形式で、薬学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠して出題されるので、むらなく勉強を進める必要があります。CBTは60%以上の正答率で合格になります。

ゾーン1
105題
物理系薬学:C1-C3 30題
化学系薬学:C4-C7, C 17 (2) 40題
生物系薬学:C8-C10, C 17 (3) 35題
ゾーン2
105題
薬と疾病「薬理系」:C 13 (1), (2), (3), C 14 55題
薬と疾病「薬剤系」:C 13 (1), (4), (5), C 16 35題
薬と疾病「情報系」:C15 15題
ゾーン3
100題
ヒューマニズム:A
イントロダクション:B
10題
健康と環境:C11-C12 40題
薬学と社会:C18, C 17 (1), (4) 20題
実務実習事前学習:D1 30題

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