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新薬剤師国家試験対策

新薬剤師国家試験は、「薬剤師になるべき知識、技能及び態度を習得し、医療人として求められる資質を見極める試験」であり、全345問と、4年制薬剤師国家試験よりも105問増加しています。

■新薬剤師国家試験 試験領域

試験領域は、物理・化学・生物、衛生、薬理、薬剤、病態・薬物治療、法規・制度・倫理、実務の7領域に分類され、医療に関する領域の問題数が増え、特に実務の問題数が大幅に増加されています。

■新薬剤師国家試験 出題区分

新薬剤師国家試験の出題区分は、必須問題一般問題からなっており、一般問題はさらに理論問題実践問題から構成されています。各分野の出題数は、表のとおりになります。


出題に関連する情報をその一部に含む小冊子や画像等の資材(例:添付文書情報)を問題とともに配付・供与し、その活用によって解答を導いていく方式など、実務に即した技能・態度等を確認することが可能と思われる方式については、積極的に取り入れていくことが望ましい。

■新薬剤師国家試験 問題数と合格基準

問題数は、必須問題90題、薬学理論問題105題(実務以外)、薬学実践問題150題(実務20題+それぞれの科目を実務と関連させた複合問題130題)の計345題です。

新薬剤師国家試験の合格基準は、全問題数に対する得点率(65%)は4年制国家試験と変わらないが、必須問題や、各領域の必須問題の得点率など得点については細分化されています。

・全問題への配点の65%以上を基本とすること。
・「必須問題」は、全問題への配点の70%以上でかつ構成する領域の得点がそれぞれの配点の50%以上であること。
・「一般問題」は、構成する各領域の得点がそれぞれの配点の35%以上であること。

■新薬剤師国家試験対応 青本

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