薬ゼミのCSR

やさしい社会の実現に向けて 薬ゼミができるもうひとつのこと

“社会のためになる薬剤師をつくる”そんな想いから学生さんにも少しでも社会貢献への意識を高めていくために、薬学ゼミナールでは社会貢献活動を積極的に行っております。医療人として命、環境、同じ志をもつ団体や個人を応援する活動の一部をご紹介します。

受講生1名につきポリオワクチン5名分を発展途上国に寄付し子どもたちを守ります。

大リーグオリオールズ和田投手も活動している「世界の子どもにワクチンを日本委員会」さんとともにポリオワクチンを送り続けています。これまで数多くの子どもたちにワクチンが投与されました。みんなのやさしいこころが多くの子どもたちの笑顔につながりました!

参考書1冊につき1本の苗木を植樹し、資源を自然に還元していきます。

勉強には絶対に欠かせない「紙」。二酸化炭素削減に少しでも役に立てばと参考書1冊につき1本の苗木を植えています。皆さんの参考書が地球の空気をきれいにしています。

ありがとう

本田美奈子.さんが病床で遺した「生きることの歓び」を伝えるメッセージ。その感動が1冊の絵本に。
2005年に難病と戦いながら、勇気と希望をリブ・フォー・ライフ美奈子基金につないでいきました。本田美奈子.さんが遺した詩に、車椅子の画家、辻友紀子さんが作品を描き下ろしました。すべてのことに、生きていることに、生まれてきたことに感謝するメッセージが込められた「ありがとう」
難病の辻さん絵本出版へ(茨城新聞 2012年3月26日)]
辻友紀子さんHP

クールビズを推奨し地球温暖化をとめる。チャレンジ25キャンペーンに参加しています。

京都議定書で日本が提唱した運動に薬ゼミも参加しています。できることからやってみる、それが社会貢献の第一歩です。 主な活動 オフィス内ではクールビズ、エアコン温度28度を厳守、小さなことからでも社会貢献はできるのです。

ペットボトルのふたの回収、全教室、全部署で推進

リサイクル可能なペットボトルキャップをみんなで回収しNPO法人「キャップの貯金箱推進ネットワーク」を通じ、ワクチン寄付等を行っています。

地域のごみ拾い運動に参加

地元町内会のごみ拾い運動に、薬ゼミおよび理学療法学科の学生、講師、職員が毎年参加しています。

献血サポーターに参加しています。

献血サポーターとして医療に必要な血液を安定的に確保するために、献血に積極的に協力しています。

AEDの普及活動

千葉県市川市議・プリティ長嶋さんは、AEDの普及活動を行っています。薬ゼミでも実習しました!

マラリア撲滅の募金活動に参加

日本青年会議所(JCI)が推進しているアフリカの子供たちの為のマラリア蔓延防止/撲滅運動に川越教室の自販機の売上げを通して参加しています。
公益社団法人 日本青年会議所HP

J-POSH ピンクリボン運動に参加

乳がんの現状をはじめ、早期発見に有効なマンモグラフィー検査など、様々な角度から 乳がんについての正しい情報を提供しているピンクリボン運動に梅田教室の自販機の売上げを通して参加しています。
NPO法人J.POSH HP

日本財団 夢の貯金箱運動に参加し「いじめ自殺STOP」などの社会貢献

日本財団の「夢の貯金箱」は「社会のために何かをしたい」という皆さんの想いや意欲をカタチにする寄付活動です。お茶の水教室の自販機を通じた寄付金は「いじめ自殺STOP」をはじめ「災害現場ボランティア育成」「障害者職業訓練支援」等の社会貢献に使われます。
日本財団 夢の貯金箱HP