薬剤師生涯学習「臨床ですぐ使える フィジカルアセスメント」開催!
10月23日(日)は薬ゼミ新宿教室にて「臨床ですぐ使えるフィジカルアセスメント」を開催しました。
講師には、筑波大学 医学医療系 地域医療教育学 教授 前野哲博先生をお招きし、薬剤師が行えるフィジカルアセスメントについて解説と実習を繰り返しながら講座を進めていただきました。
実習では同大学の孫先生にサポートいただき、丁寧に不明点など教えていただきました。
≪主なご意見≫
- ●基本的な事を実践を交えながらわかりやすく教えていただけた。
- ●薬剤師でも行えるフィジカルアセスメントがあることに驚いた。
手技実習は繰り返し復習していきたい。 - ●医師が行う身体診察の意味、なぜ行うのか?どのように行うのか?がわかった。カルテを見る際、心音や肺雑音について記載があるが、今日の講座でその内容を理解できた。
明日からのモチベーションにつながります。 - ●バイタルサインの意味、身体診察について、理論を説明いただいてから手技実習を行ったことで理解が深まった。
- ●身体診察は医師だけでなく薬剤師もいずれやらなくてはいけない事を実感した。
- ●医師がどのような目線で患者さんと向き合っているのかがわかり新鮮だった。
薬学ゼミナール生涯学習センターでは、これからも薬剤師の方のためになる内容を企画開催していきます。
ご参加お待ちしております。