第104回薬剤師国家試験 問題・解答 更新

第104回 薬剤師国家試験[解答]1日目

必須・薬学理論問題
 
本解答は薬学ゼミナール独自の見解であり、厚生労働省の解答と一部異なる場合があります。


問17:選択肢2、ボツリヌス菌は毒素型食中毒を起こすが、腸管内で産生された毒素によって発症する乳児ボツリヌス症の原因にもなり、感染型食中毒の原因となる可能性があり、「正」となる可能性がある。

問90:問題文のクレアチニンキナーゼは、正しくはクレアチンキナーゼである。

問113:選択肢3、リボース1-リン酸は、ホスホリボムターゼによりリボース5-リン酸を経て、ホスホリボシルピロリン酸となり、再利用されるため、「正」となる可能性がある。

問160:選択肢1、コレスチミドは、間接的に肝におけるコレステロールから胆汁酸への異化を亢進するため、コレステロールから胆汁への異化排泄は促進すると考えられるため、「正」となる可能性がある。

問190:選択肢1、診断時期や患者の状況によっては、「正」となる可能性がある。

2019年2月26日 14:40更新

第104回 薬剤師国家試験[解答]2日目

薬学実践問題
 
本解答は薬学ゼミナール独自の見解であり、厚生労働省の解答と一部異なる場合があります。


問197:選択肢4、EMIT法は、酵素標識されている抗体(抗原)が抗原(抗体)と結合する際に標識酵素の活性が変化することを利用する。 設問のように抗原-抗体複合体が酵素と結合する反応を利用していないため、「誤」となる可能性がある。

問207:選択肢5、オキサリプラチンに配位している配位子Bは(1 R ,2 R )体のみであり、3つの立体異性体のうちの1つとはいえないため、「誤」となる可能性がある。

問258:選択肢4、ニボルマブによる甲状腺機能障害に伴い、間接的に下痢症状を呈する可能性があり、「正」となる可能性がある。

問334:選択肢3、栄養剤の成分としてワルファリンKと相互作用があるものが含まれる可能性があるため、「正」となる可能性がある。

2019年2月24日 21:20更新

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